スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

劇作バトル!

拝啓お母さん

天満橋のドーンセンターに「劇作バトル!」と云うイベントを見に行ってきました。

-----------------------------------------------------------
劇作家・前川知大の作品『語る室』を取り上げ、戯曲の成り立ちや構成、
セリフなどについて、ホストの土田英生が根堀り葉掘りインタビュー。
劇作家が劇作家を追い詰める!?
参加者には、あらかじめ物語の全容がわかる資料を配布し、
当日はプロジェクターで戯曲をスクリーンに映しながら進行。
劇作家同士の熱いバトルにご注目あれ!
-----------------------------------------------------------

と云う説明をNETで見てワクワクしながらうかがいました。

イベントが始まって感動!
本当に作家と作家が2人で会話でやり取りするだけ。
このやり取りがオモシロイ。

作家が何にこだわって、お客さんをどう意識して、どの部分に気をつけながら書いているって事が物凄くわかりました。

『語る室』のプロットも見る事が出来たのですが、凄い見応えがあって、しっかりとした骨組みのプロット。
話を聞いてみると、このプロットは書く前に出来上がったものだそうで、ここでも感動!

プロットの中にセリフがちらほら出てきます。
しかもキャラクターや性格付けがしっかりとしたセリフ。

プロットにここまで盛り込める前川さんって凄い。

かなり昔、吉祥寺でイキウメを見て、「合わない!」って思ってから見る機会はあっても見なかったのですが…
次に前川さん脚本の舞台があるときは絶対に見ようと思いました。

劇作バトル!ってオモシロイな。
またこんな企画があったら見に行こうと思います。

敬具

コメントの投稿

非公開コメント

こよみ
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
よしあきです

山本禎顕

Author:山本禎顕

リンク
直近「拝啓」
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。