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イモイモ。

拝啓お母さん

朝、職場へと続く道。

大きな木で木陰ができており涼しげに歩ける事ができる場所がある。

そこを今日も歩いていたら。

足元に緑のカシューナッツサイズの何かが大量に転がっていた。

目を凝らして見てみる。

鮮やかな緑。

美しい!
綺麗だ!!

緑の絨毯の様だ。

木から落ちてきたんだろうか?

新芽が落ちたのかな?

新芽がこれだけ大量に落ちるって事は、この木の寿命が近づいているって事なのかな?

新芽…記念に拾って行くかな。

手を伸ばした瞬間。

もぞもぞ…

ん?

もぞもぞ…クリン。

ん…I・MO・MU・SHI

目が合いました。
よく見るとこの辺一体に転がっているのは…イモイモ達。

僕が気づいたからかは分かりませんが、一斉に寝返りを打ち出したイモイモ達。

木と木の間から差し込む朝日を受けて光の乱反射を産みだしている。

ぎょえー!!!となるかと思いきや。

緑の体から光の乱反射を産み出されて…綺麗でした。

なんであんなに大量にカシューナッツサイズの鮮やかな緑色したイモイモ達が居たんだろうか?

朝一番に殺虫剤でも撒かれたんだろうか?

あの美しさは、命の最後あたりにドワっとでるアレだったんでしょうか?

近くで見たらコロコロしていて可愛かったな~

敬具

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こよみ
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山本禎顕

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